プラベルの使い方 取引URL

プラベルの使い方|取引URLの作成から受取報告まで

プラベルの取引URLの作成・共有から、相手の同意、支払い、受け渡し、受取報告までを画面付きで案内します。売り手・買い手それぞれの操作と、送金日の意味を確認できます。

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1. 取引条件を先に決める

プラベルは、SNSなどで相談した取引の内容を専用ページにまとめ、支払いを進めるサービスです。 取引URLは売り手・買い手のどちらからでも作成できます。一方が作って共有し、招待された相手が内容を確認して同意します。

入力する前に、何を、いくらで、いつ・どう受け渡すかをそろえましょう。 まだ相談中なら、取引内容に合うガイドの確認項目や例文を使えます。

2. プラベルで専用URLを作る

作成画面で、自分の立場に合わせて「売る」「買う」を選びます。 取引相手のなまえ、カテゴリ、タイトル、商品代金、送金日、受け渡し方法などを入力してください。

取引作成画面。タイトル、商品代金、送金日、受け渡し方法、詳細説明を入力する欄がある。
取引内容を入力した画面例。金額・日付・内容はサンプルです。

「送金日」には、取引が完了する予定の日を指定します。 公演日、納品日、お届け予定日などが目安です。 買い手の支払期限や、銀行口座への振込日を指定する欄ではありません。 詳しくは送金日と受取報告の関係で説明します。

詳細説明には、個数・状態・制作範囲など、タイトルだけでは伝わらない合意内容を記載します。 入力内容と確認事項を確認して「プラベ取引を作成」を押すと、相手へ送るURLが表示されます。

3. 相手にURLを共有する

作成完了画面の「コピー」でURLをコピーし、相談していたDMなどで相手に送ります。 ブラウザで共有URLを開いた場合は、表示される「アプリで開く」からプラベルへ進み、アプリ上で同意・支払いなどの手続きを行います。

作成した人招待された人
合意内容を入力し、作成したURLを共有するURLを開き、取引内容と自分の立場を確認して同意する

招待された人は、品物や依頼内容、金額、受け渡し条件が相談した内容と一致しているかを確認します。 相違がある場合は、同意や支払いへ進む前に相手へ確認してください。 どちらが作成した場合も、支払いをするのは買い手です。

4. 買い手が支払い、売り手が受け渡す

買い手は取引画面から支払方法と総額を確認し、案内に沿って支払います。 銀行振込を選んだ場合も、振込先は取引画面に表示されるプラベル指定口座です。 対応する支払方法と手数料を確認しておきましょう。

売り手は、プラベルの取引画面で支払完了を確認してから発送・制作・受け渡しへ進みます。 相手から届いた振込画像だけで入金を判断しないようにします。 受け渡しが済んだら、取引画面の案内に沿って報告してください。

5. 買い手が内容を確認して受取報告する

買い手は受け取ったものが合意した内容と一致しているか確認します。 グッズなら品物・個数・状態、チケットなら公演・枚数・券種、制作物なら点数やファイルの内容などを見ます。

受取確認画面。代金はプラベルがお預かり中と表示され、受取報告へ進むボタンがある。
受け渡し後の画面例。内容に問題がないことを確認してから、受取報告へ進みます。

問題がなければ「受取報告へ進む」から、画面の案内に沿って手続きを進めます。 届いていない、内容が違うなどの場合は、受取報告を進めず、取引画面の「困ったとき・問い合わせ」から確認してください。

送金日と受取報告の関係

送金日は、双方で決める取引完了の予定日です。その日になっただけで、銀行口座へ自動的に振り込まれるわけではありません。

状況取引の進み方
買い手が受取報告した送金日より前でも、その時点で取引が確定します。
送金日を過ぎても受取報告がない売り手は送金日の翌日0時から送金申請ができます。申請後は買い手の確認期間があり、送金ロックがなければ72時間後に取引が確定します。

取引の確定・売上への反映と、銀行口座への出金は別の手続きです。 売り手は出金手数料と条件を確認してください。

取引内容に合わせた確認事項

入力内容を決める段階で迷ったら、このページ冒頭の用途別ガイドへ戻り、相手との相談を整理できます。 「アプリ通し」「サイト通し」の意味やサービスの選び方から確認したい場合は、アプリ通し・サイト通しの基本をご覧ください。