チケットのサイト通し・アプリ通しとは?
SNSでチケットを売る・買う際の「サイト通し」「アプリ通し」は、支払いなどを取引サービスで進める方法です。 「どのサービスで払うか」と「チケットをどう渡すか」を、相手と相談して決めます。 言葉の意味を詳しく知りたい方は、アプリ通し・サイト通しの基本をご覧ください。
プラベルでは、専用URLで取引内容を確認し、買い手が支払った代金を運営が一時的に預かります。 電子チケットの発券・分配は、発券元のサービスで行います。 プラベルでの支払いが済むと自動で電子チケットが届く、という仕組みではありません。
支払い方法と受け渡し条件を決める
「お譲りできます」という返事をもらっても、支払い方法や受け渡す日まで決まっているとは限りません。 募集に書かれている条件を読み、足りない点をDMで相談します。
| 決めること | 確認する内容 |
|---|---|
| チケットの内容 | 公演名・日時、枚数、券種、席種など |
| 代金と費用 | チケット代金、決済サービスの手数料、郵送する場合の送料 |
| 支払い | 使うサービス・支払手段、いつまでに支払うか |
| 受け渡し | 紙か電子か、郵送・手渡し・分配などの方法、いつ受け取れるか |
| 内容の確認 | 何を受け取り、どの内容を確認して受取報告へ進むか |
先払いにする場合、誰に支払う?
相手の口座への直接の先払いでは、チケットを受け取る前に売り手へ代金が渡ります。 代金預かりを使う場合は、買い手が運営へ支払い、売り手がサービス上の支払完了を確認して受け渡しへ進みます。 プラベルでは、受取報告など所定の条件を満たすと売上に反映されます。
どちらもチケットを受け取る前に支払うことがありますが、受け渡しまで誰が代金を持つかが違います。 支払い先と、代金が売り手に渡る条件をそろえて相談しましょう。
DMで支払いと受け渡しを相談する例文
次の文面は、支払い方法がまだ決まっていない場面の例です。 公演名・日付・金額などは、募集内容と自分の希望に合わせて置き換えてください。
まず、条件を聞く
○月○日の公演のチケット1枚について、チケット代金と手数料、受け渡し方法と予定を教えていただけますか? お支払い方法も相談したいです。
売り手は、対応できる受け渡し方法・予定と金額を伝えます。 電子チケットなら、発券元で分配できる時期・方法も確認して返します。
プラベル通しを提案する
受け渡し方法と予定、承知しました。お支払いはプラベル通しにできますか? 対応可能でしたら、手数料を含む金額と支払う日を相談させてください。
売り手から「代金のお支払いはプラベル通しを希望しています」と提案しても構いません。 双方が利用できる支払方法と費用を確認して決めます。
合意した内容をまとめる
それでは、○月○日の公演1枚、代金○円、受け渡しは○月○日に○○の方法、プラベル通しで○月○日までに支払う形でお願いします。取引画面でも内容と総額を確認してから進めます。
チケットの受け渡し予定日と、買い手が支払う日は分けて書くと、認識をそろえやすくなります。 内容が決まったら、売り手・買い手のどちらかが取引URLを作成します。
サイト通しの手数料と支払総額
チケット代金だけでなく、利用するサービスの手数料と、郵送する場合の送料を含めて確認します。 買い手の支払総額と売り手の受取額は、同じ金額になるとは限りません。
- 買い手: 商品代金に加え、支払方法に応じた決済費用などを確認します。
- 売り手: 取引や出金にかかる費用、送料の実費を踏まえて受け取れる金額を確認します。
プラベルの料率、使える支払方法、キャンペーンや出金の条件は、最新の手数料・支払い方法にまとめています。 サービスが定める請求内容は取引画面で確認し、相手と相談した金額・条件とそろえてから支払います。
チケットのサイト通し・アプリ通しのやり方
条件を合意した後は、URL共有、画面上の同意、支払い、受け渡し、受取報告へ進みます。 プラベルを使う場合の流れは次のとおりです。
-
共通 取引URLを作って共有 売り手・買い手のどちらからでも作成できます。 -
相手 内容を確認して同意 相談した金額・受け渡し条件と合っているか確認。 - 支払い後の代金は、プラベルがお預かり
買い手 プラベルへ支払う 支払方法と総額を確認して手続きします。 -
売り手 チケットを受け渡す 取引画面の支払完了を確認してから進めます。- 紙を郵送
- 合意した発送方法・日程で送る
- 手渡し
- 合意した日時・場所で渡す
- 電子チケット
- 発券元のサービスで分配・受け渡し
-
買い手 内容を確認して受取報告 合意した公演・枚数・券種と合っているか確認。 -
売り手 売上に反映される 受取報告など、所定の条件を満たすと確定します。
紙チケットを郵送する場合は、合意した発送方法と日程で送り、追跡番号があるときは相手へ伝えます。 手渡しの場合は、会う日時・場所と連絡方法をそろえておきます。
電子チケットの場合は、発券元が対応する方法で受け渡します。 分配に相手側のアカウントやアプリが必要な場合は、その準備も受け渡し前に確認します。
URLの作成や画面の操作は、プラベルの使い方をご覧ください。
受け取りを確認して取引を完了する
買い手は、公演・枚数・券種などが合意した内容と合っているか確認してから受取報告します。 内容に相違がある場合は、そのまま完了にせず、相手と状況を確認して取引画面と運営の案内に沿って進めてください。
受取報告、売上反映、銀行口座への出金は、それぞれ別の段階です。 画面に表示される送金日は「取引完了予定日」で、買い手の支払期限とは異なります。 受取報告と送金日の関係と、売上金の出金方法・手数料も確認できます。