アプリ通し・サイト通しとは?
「アプリ通し」「サイト通し」は、SNSなどで見つけた相手との支払いや取引を、アプリ・Webサービスを介して進めることです。 グッズやチケットを売る・買うときに、「支払いはサイト通しでお願いします」といった形で使われます。
特定のサービス名ではありません。 相手に提案されたら、まずどのサービスを使うかを確認します。 使える支払方法、手数料、代金が相手に渡るタイミングはサービスごとに異なります。
プラベルの場合は、SNSで相談した取引の専用URLを共有し、買い手が支払った代金を運営が一時的に預かります。 受取報告など所定の条件を満たすと、売り手の売上に反映される仕組みです。
相手にはどう伝える?
支払い方法がまだ決まっていなければ、使いたいサービスと、その方法を希望する理由を伝えます。 募集に支払い方法の指定があるときも、変更できるかを相談してから進めましょう。
お支払い方法はご相談できますか? 代金を運営に預けて進めるプラベル通しを希望しています。対応可能でしたら、手数料を含む総額と受け渡し方法・予定を確認して決めたいです。
相手が初めて使う場合は、公式サイトや料金ページを案内します。 双方が使える支払方法と費用を確認し、納得してから取引URLを作ります。 「アプリ通しにする」と決めることと、取引画面の内容に同意することは別の段階です。
アプリ通し・サイト通しのやり方
プラベルを例に、相談から支払い・受け渡しまでの流れを見てみましょう。 売り手・買い手のどちらからでも取引URLを作成できます。
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共通 取引URLを作って共有 売り手・買い手のどちらからでも作成できます。 -
相手 内容を確認して同意 相談した金額・受け渡し条件と合っているか確認。 - 支払い後の代金は、プラベルがお預かり
買い手 プラベルへ支払う 支払方法と総額を確認して手続きします。 -
売り手 約束したものを受け渡す 取引画面の支払完了を確認してから進めます。 -
買い手 内容を確認して受取報告 届いた商品や納品された内容を確認します。 -
売り手 売上に反映される 受取報告など、所定の条件を満たすと確定します。
売り手は、取引画面の支払完了を確認してから商品を発送したり、制作物を納品したりします。 買い手は、受け取った内容を確認してから受取報告を行います。 振込画像やDMの「支払いました」という連絡だけで、支払完了とは判断しません。
入力項目やボタンの位置は、プラベルの取引URLの作り方と操作手順で確認できます。
手数料はいくらかかる?
「サイト通しなら一律いくら」という料金はありません。 商品代金と一緒に、次の費用を確認します。
| 費用 | 確認すること |
|---|---|
| 取引手数料 | 売り手・買い手のどちらにかかるか、キャンペーンの条件 |
| 決済にかかる費用 | 決済システム利用料、銀行振込の手数料など、支払手段による違い |
| 送料 | 発送方法、送料込みか別か、金額をいつ確定するか |
| 出金手数料 | 売り手が売上金を銀行口座へ移すときにかかる費用 |
買い手は支払総額、売り手は手数料を差し引いた受取額を確認します。 取引手数料が無料でも、決済や出金の費用まで無料とは限りません。 プラベルの最新の手数料と支払い方法を確認し、手続きの際には取引画面の金額もそろえましょう。
取引を始める前に確認したいこと
使うサービスが決まったら、商品・金額・受け渡し方法と予定を双方で確認します。 共有されたURLが公式のものか、取引画面が相談した内容と合っているかも、支払い前に確認してください。
届いた商品や納品物に相違がある場合は、そのまま受取報告をせず、相手と状況を確認し、取引画面と運営の案内に沿って進めます。 キャンセル・返金などの条件はプラベル利用規約に記載しています。
取引の内容に合わせて読む
相談する条件や受け渡し方は、取引するものによって変わります。
- チケットを売る・買う: チケットのサイト通し・支払いと受け渡しの進め方。公演・枚数、紙と電子の違い、DMでの相談を確認できます。
- グッズを譲る・買い取る: グッズ譲渡の支払い方法と進め方。送料や発送予定の相談、先払い・後払いの違いをまとめています。
- イラストを頼む・制作する: イラスト有償依頼の支払い方法。見積もり・制作範囲・納期と、支払う時期を整理できます。