グッズ譲渡の支払い・送料・発送予定を相談する
X(旧Twitter)で缶バッジやアクリルスタンドを売る・買うときは、商品の内容と一緒に、支払い方法や発送予定も相談します。 「定価+送料で」という話だけでは、送料がいくらか、いつ・どの方法で払うかまでは決まっていません。
この記事では、お金を支払ってグッズを譲り受ける取引を扱います。 商品・金額・支払方法・発送予定をそろえてから、支払いへ進めましょう。
グッズ譲渡の支払い方法はどう選ぶ?
まず、相手へ直接支払うか、アプリ・サイトの取引サービスを利用するかを相談します。
相手の口座へ直接振り込む場合は、振込先、振込手数料の扱い、支払期限を確認します。 先払いなら、買い手は商品を受け取る前に相手へ代金を渡すことになります。
アプリ通し・サイト通しで支払う場合は、双方が利用できるサービスと支払手段、手数料、代金の受け取り条件を確認します。 プラベルでは取引専用URLを共有し、買い手の支払った代金を運営が一時的に預かります。 言葉の意味は、アプリ通し・サイト通しの基本で確認できます。
プラベルは銀行振込・クレジットカード・コンビニ決済に対応しています。 銀行振込を選ぶ場合の振込先は、取引画面で案内する指定口座です。 相手の個人口座に直接振り込む方法とは異なります。
先払い・後払い・代金預かりの違い
「銀行振込かカードか」は支払う手段、「先払いか後払いか」は支払う時期の話です。 商品と代金を渡す順序も合わせて決めます。
| 支払い方 | 取引の順番 |
|---|---|
| 直接の先払い |
商品が届く前に、売り手が代金を受け取ります。 |
| 直接の後払い |
発送後の支払いまで、売り手が入金を待ちます。 |
| 代金預かり |
買い手の支払完了と、売り手の売上反映を分けて進めます。 |
直接の先払いでは買い手が発送を待ち、直接の後払いでは売り手が入金を待ちます。 代金預かりを使う場合は、売り手がサービス上の支払完了を確認してから発送します。 プラベルでは、受取報告など所定の条件を満たした時点で売上に反映されます。
DMで確認しておく5つのこと
- グッズの種類・個数・状態。 写真で対象をそろえ、傷、開封の有無、外袋や台座などの付属品も確認します。
- 商品代金と送料。 送料込みか別か、梱包後のサイズで変わる場合はいつ確定するかを決めます。
- 支払方法と手数料。 使うサービス名と支払期限をそろえ、買い手は支払総額、売り手は受取額を確認します。
- 梱包・発送方法と予定日。 必要な梱包や追跡の有無、発送できる時期を伝えます。
- 発送先と受け取り後の確認。 宛先は利用する取引方法の案内に沿って伝え、届いたら何を確認するかも共有します。
DMで支払い・送料・発送日を相談する例文
条件が分からないとき
写真の缶バッジ2点を希望しています。商品代金と送料、梱包・発送方法、発送できる時期を教えていただけますか?
売り手は対応できる条件を返します。 送料がまだ分からなければ、「梱包後に確認して○日までにお知らせします」など、金額を確定する時期も伝えます。
支払い方法を相談するとき
お支払いは振込をご希望と読みましたが、プラベル通しも対応可能でしょうか? 対応可能でしたら、手数料を含む金額と支払いの予定を確認したいです。
募集に記載された条件を踏まえて相談し、双方が利用できる方法を選びます。 売り手からプラベル通しを提案する場合も、使える支払方法と費用を案内すると相談しやすくなります。
合意した条件をまとめるとき
缶バッジ2点・外袋付き、商品代金○円と送料○円、○○の方法で○月○日発送、プラベル通しで○月○日までに支払う形でお願いします。取引画面でも内容と総額を確認して進めます。
金額や発送予定が変わった場合は、支払い前に取引画面の条件もそろえ直しましょう。
プラベルで支払いから受け取りまで進める
条件を合意したら、売り手・買い手のどちらかが専用URLを作り、相手へ送ります。 相手が内容を確認して同意し、買い手が支払います。 入力項目や操作は、プラベルの取引URLの作り方にまとめています。
売り手は、取引画面で支払完了を確認してから発送します。 買い手から届いた振込画像だけで判断せず、サービス上の状況を確認してください。 発送したら、追跡番号がある場合はその番号も相手へ伝えます。
買い手は届いたグッズの種類・個数・状態を確認して受取報告します。 相違がある場合はそのまま完了にせず、相手と状況を確認し、取引画面と運営の案内に沿って進めます。
取引を始めるためのガイド
- 費用を確認する:プラベルの手数料と支払い方法
- 売上を引き出す:出金方法と手数料
- マンガで流れを見る:推し活グッズ取引編